皮膚科処方のハイドロキノンクリームで脇の下が美白化

脇の黒ずみを取ろうと皮膚に刺激を与えて、返って黒ずみが悪化した

24歳の女性です。

19歳頃から脇の黒ずみが少し気になるようになっていきました。当時は少し太ってしまっていたため体型がコンプレックスで二の腕を出すような洋服を着る機会はありませんでしたが、ダイエットを始めていたので痩せたらそういった二の腕が出るような洋服も着たいと思っていました。

それなのに脇が黒ずんでいるということがやはりどうしても気になってしまい、古い角質などが溜まっているのかと思いゴシゴシこすってみたり、黒ずみ解消というようなクリームを塗ってみたりと様々なことを試してみましたが一向に効果はなく、むしろ悪化してしまっていたような気がします。

どうしてもこの黒ずみを何とかしたいと思い、ネットで脇の黒ずみの解消方法を調べていくうちにそもそもの原因に辿り着きました。脇の皮膚はとても薄いので他の肌よりもとてもデリケートになっています。

そのため刺激を与えてしまうことが何よりも黒ずんでしまう原因となっているのです。それまで私黒ずみを解消するためにとにかく脇をゴシゴシと擦ってみたり、解消されるようなクリームを塗ったり、他にもムダ毛の処理で剃刀を当てたりなどとにかく脇に刺激ばかりを与えてしまっていたのです。

これでは脇の黒ずみを解消するどころか、逆に悪化させてしうまうようなことを自ら行ってしまっていたのです。間違ったケアをしてしまうと良くなるどころか、逆に悪化させてしまうこともあるのだということにその時初めて気が付きました。

皮膚科で処方されたハイドロキノンクリームで黒い脇がピンクに

解消させるためにまずは両脇を皮膚科でレーザー脱毛することにしました。そうすることによって剃刀を当てなくても済むようになります。両脇程度であれば1万円以内で施術できるのでおすすめです。

レーザー脱毛は2か月に一度など定期的に通わなければいけないのですが、最初の頃はその間にまたある程度生えてきてしまいます。自己処理をしなければいけない時は剃刀で剃ってからしっかりと化粧水やクリームでケアをするように心掛けました。なぜ医療機関でのレーザー脱毛が良いのかというと、アフターケアまでしっかりと行ってくれるからです。

もし肌トラブルが起こってしまった際も医師が駐在しているので安心感も違います。もしこれが脱毛サロンの場合、肌トラブルが起こってしまった際のアフターケアは他の皮膚科へ行かなければいけなかったりするので二度手間になってしまいます。それだけではなく、もし肌トラブルが起こってこれまで以上に脇の黒ずみが悪化してしまうこともあります。

そういったことも考えて私は医療機関での脱毛を選びました。他に行ったことは皮膚科で診断してもらうことです。診断の際に脇の黒住が気になるということを伝え、塗り薬を処方してもらいました。

薬は黒ずみの原因であるメラニン色素を作る細胞を減らしていく効果がある、ハイドロキノンという名前の薬です。多少高くはなりますが皮膚科で処方してもらえるのでやはりこちらも脱毛と同じで安心感が違います。

これらの方法でなんとか脇の黒ずみは解消されましたが、やはり継続というのも大切です。そういったことを考ええると病院に通って脱毛をしたり、薬を処方してもらうのは少し金額的にも高くついてしまいます。しかしその分しっかりと効果を感じられるので良かったと思っています。

 

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