スポーツで黒い脇になってしまったら日々のクレンジングケアで改善

脇の黒ずみができる原因はムダ毛処理による皮膚への刺激

27歳の女性です。

わたしは、学生のころ部活でバスケットをしていたのだが、そのころユニフォームを着て試合に出るのがとても嫌でした。

そのころから、脇が黒ずんでいることでなやんでいたのです。

初めて気がつたのも、バスケットの試合に参加しているときでした。

シュートを打っているときに同じ学校の男子から写真を撮られ、その写真を後日分けてもらったときに初めて気が付きました。

周りの友達は、そんなの気にし過ぎだと言ってくれたのですが、自分としては本当に脇が黒ずんでいてショックでした。

自分の脇も、CMで見る女優さんのような透明感のある脇だと思っていたのに、実際に見てみると薄汚れたような黒ずみ・・・。

恥ずかしくてユニフォームを着るのが苦痛でした。

そして、周りの友達に脇の黒ずみのことを話してしまったことがきっかけで、もともとお調子者なキャラだったわたしは、男子からからかわれるようになってしまいました。

当然、男子もその写真を持っていたのでその写真が笑いのネタとしてみんなの目に触れることとなり、学生時代は最悪の日々でした。

自分なりに考えた脇の黒ずみの原因は、やはりお手入れの方法を間違えていたことだと思います。

黒ずみがあることにも自分では気が付いていなかったくらいなので、結構お手入れを雑にしていたように思います。

毛穴の汚れがきれいに取り切れていなくて、ぶつぶつと角栓ができてしまっていましたし、やっぱりスポーツを良くしていた時に脇汗を防止するための制汗剤を多用していたのに、その成分をきれいに洗い流せてなかったのも良くなかったことだと考えていました。

また脇が黒いのは、脇の皮膚への継続的な摩擦刺激なども原因になるようです。
私は毎日のようにバスケをしていたので、やはりかなりの摩擦刺激があったのだろうと思います。

 

スポーツで出来た黒い脇をクレンジングなどのケアで徐々に改善

少しずつですが、黒ずみを解消してきました。

わたしは、毛穴の角栓を無くすためにメイク落としに使うクレンジングで洗うということを始めました。

お風呂に入る前に、メイクを落としながら一緒に脇もクレンジングしています。

メイク落としに使ったているものと同じクレンジング剤を使って、脇についている皮脂や脇汗予防のアイテムをきれいに取り除きます。

クレンジングを使い始めてから、使う前よりもかなり汚れは落とすことができていると実感しています。

具体的な脇のクレンジング方法をご説明します。

まず脇は濡れていない状態でクレンジングを行いましょう。

メイク落としを行ったあとの手に、クレンジング剤を1プッシュ追加します。

わたしはオイルタイプのもの(モイスティーヌのクレンジング)を使っています。

手のひらに良くなじませて白っぽくなったら、その後脇につけていきます。

白いクレンジングが再び透明になるまで、よくなじませます。

透明になったら、汚れが取れているというサインなのであとはシャワーのお湯でよく洗い流しています。

そのあとは他の部位と同じように、ボディソープを泡立てて洗っています。

わたしは皮膚が弱いのでスクラブのように皮膚を削るような商品を使うことができません。

なので、皮膚が弱いという方にはこのクレンジングを使った方法がとてもおすすめです。

ただし、スクラブであれば、もしかしたらもっと早く劇的な変化がみられるのかもしれませんが、クレンジングを使った方法だと、効果が劇的に見える方法ではないように感じます。

 

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